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マリオ





ちょっと遠いと思うけど、文ちゃんのライティングへのレスポンスです。そしてなおきくんのコメントに対しても。

のぶお

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2009.03.31 | | コメント(4) | トラックバック(0) | references

inside - outside patterns

inside - outside pattern


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濱口 直輝 (Naoki HAMAGUCHI)
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2009.03.25 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 穴穴 projects

inside - outside


inside outside




文ちゃんの写真が凄い印象に残りまいました。今の日本社会を象徴してる気がします。


アップしたイメージの中心が壁だとして、突起してる物がパイプだとします。

左側からイメージを見ると
内的なものが、外に発せられないまま、また内にこもってまう状態/または自己完結
(文ちゃんの写真の状態です)

右側からイメージを見ると
外的要素を取り組んで、内部を通り、再び外へ発せられる状態

内部/外部のパイプが複雑に構成され、フィルターの要素がある状態が「理想的な社会」になるのかな?


対にすると面白くなりそうです。

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濱口 直輝 (Naoki HAMAGUCHI)
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2009.03.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 穴穴 projects

アートイニシアティヴ・シンポジウム2009 “Think Tomorrow and Take Actions for the Arts”

先日アートイニシアティヴ・シンポジウム2009“Think Tomorrow and Take Actions for the Arts”に行ってきました。アートイニシアティヴという言葉でいえば、この「ご」の活動は、いろいろな意味であてはまり、私には勉強になるシンポジウムでした。
そして、りゅうくんの森美術館の「チャローインディア!」を見た後に発展していった感想というものに、
心がひどく苦しくなり、それに応える形で。
そのシンポジウムで感じたことは、今の経済危機は実際にアートで資金集めを行っている人たちにとっては、深刻だということ。最近、文化的なもので資金を削減されたもので、大阪府の図書館とかがあったりしたし、そういう意味ではアートはより一層、資金的な後ろ盾を得難くなっていると感じました。
りゅうくんのいう「曖昧な状況」というのは、自分なりに咀嚼してわかるような気がしていて、
その「脆い感覚」にそうした外部からの強い圧力がかかった場合どうなってしまうんだろう、漠然と考えたりしました。

内的なものが、外に発せられないまま、また内にこもってしまったり、出口がなかったり・・・
あるいは、自己完結したり。
(写真はそれをイメージした「穴」から「穴」、はまくんのイメージからしてみると表の変化形の写真)

経済危機に関していえば、そのシンポジウムのパネラーの一人、Lab for cultureという団体のディレクター、Katherine Watson氏が「How can the cultural sector survive the financial crisis?」というHelmut Anheier氏の論文を薦めていて私もざっと一読しましたが、おもしろかったです。
結論からのフレーズ
"not by asking for old wine to be served in new bottles"inin.jpg


また追加でシンポジウムの感想がでてきたらアップします。

加藤 文 (Fumi KATO)

2009.03.22 | | コメント(1) | トラックバック(0) | 穴穴 projects

idea:穴穴 projects (仮)

ryu090305
(photo by ryu)

穴穴」から、凄い発展してきてるね。


そこで、


企画「穴穴 projects (仮)」

穴穴insideのコメントが非常に面白いので、穴穴の二つの穴の写真の内側にある空間を色々な視点(言語学/哲学/数学/芸術論/デザイン/妄想/ただのカンなど)から勝手に定義(想像/妄想)していく企画したら面白いと思うんだけど?

真剣に空想し、追求し、最終的にたどり着くものって何なのか知りたいし、どうかな?



「この問題は我々をはるか遠くの世界へとつれていくことになるだろう」(アンリ・ポアンカレ)



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濱口 直輝 (Naoki HAMAGUCHI)
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2009.03.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 穴穴 projects

コンテクスト

urs fischer

Urs Fischer のインスタレーションです。
この写真はインスタレーションとのコンビネーションの例だけど、なんか写真って空間に結構ダイレクト(まぁ分かりやすいとかじゃなくてナラティブ的な)なコンテクストを与えれると思います。なんか空間に香水を振りまくみたいな。

コンテクスト不明瞭な日本において、なんかアートの存在意義を見い出すには、わしが思うのはこのUrs Fischer みたいなレトリックかもとたまに思います。まー彼もまたヨーロッパの人だけど。物事の関係性をある意味錬金術士的に組み替えまくりな感じ。もちろんそれがインドアオンリーオナニー空間になったら意味がないけど。明瞭、不明瞭に山積してるものを、錬金術的レトリックで逆照射してかき混ぜるみたいな面白さがアートにはあると思う。そして、端的に、不明瞭な「外」と、錬金術的な「内」のコミュニケーションを作りだせたら素晴らしいと思う。まぁそれは作る人のレトリックと受け取るひとのハプニングかもしれないけど。

のぶお

2009.03.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | references

inside

穴穴

せっかく本題に入った所ですが、また "穴穴" に関心が集まってるみたいなんで、出しそびれてた写真を。コメントには関係ないのですが、個人的な"穴穴" の内側のイメージです。


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濱口 直輝 (Naoki HAMAGUCHI)
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2009.03.18 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 穴穴 projects


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